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ずっと外を夢見てた。
大きな丘でねころんで、おもいっきり大きなあくびをして。
どこまでも、どこまでも続く広い空を、
いつまでも、いつまでも見ていたいと思った。
私はきっと長くない。
だからその前に、一度だけでも・・・・・。
――たとえ、この命が尽きようとも。
第1話 空から降ってきた少女
第2話 屋敷という名の牢獄
第3話 枠ごしの空
第4話 思い残すこと
第5話 嘘の中のほんとの気持ち
第6話 少女の想い、少年の願い
第7話 またいつの日か
エピローグ
<あとがき>
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